「温室効果ガスの削減目標」

政府が14日にもまとめる革新的エネルギー・環境戦略で、

2030年の温室効果ガス排出量について、

1990年比でおおむね20%削減を目指す方向にシフトしている。

2020年の削減率は5~9%にとどまる見込みで、

国際公約として掲げた1990年比で25%削減の目標は事実上の撤回となる。

2009年に明確に打ち出した当時の鳩山首相の2020年までに

1990年比で25%の削減は諦めざるを得なかったということだろう。

明らかに福島原発の事故によってそれまでの温室効果ガスの削減の期待を

一心に背負ってきた日本の原発に将来期待できない以上仕方の無いことかもしれない。

そしてどうやら「2030年代に原発稼働ゼロ」を明記するらしい。

しかし、代わりに火力発電を強化する方針を打ち出すとのこと。

原発稼働ゼロを目指すということは温暖化ガスの削減目標には遠くなることです。

地球温暖化問題にも大きく関わるだけに様々な考え方があろうと思いますが

これからのエネルギー問題はみなさん一人ひとりが考えないとならない時代です。






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by nt-nosaka | 2012-09-13 18:08 | 環境・エネルギー