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今日は少しいつもの路線を外れて

食べ物新店情報をお伝えします。

「備長炭 串・やき鳥」もも屋さんが

旧店舗から移転し大宮1丁目で新しくお店を構えました。

ご主人はまだお若くまだ20代。

名古屋の大学在学中にアルバイトをしていた焼き鳥屋さんの魂に感銘を受け

広島に帰ってから早速ご自身のお店を開業。

とても古めかしい(笑)居抜きの店舗からのスタートでしたが

夜遅くまで、あまり休日を取ることなく頑張ってきたようです。



開業以来3年を経て、紹介、クチコミからお客様が徐々にですが、確実に増え

今や予約しないとなかなか入ることができないお店となってしまいました。

新店舗は旧店舗の広さも座席も約2倍。

今日がプレオープンの日です。

私もお招きに預かっているために夜はちょっとお邪魔してきます。

明日から本格営業。

皆様もお近くへ来た時には是非一度足をお運びくださいませ。

これから、さらなる飛躍を期待しています。



ki-bako「木箱の家」が、
2010年グッドデザイン賞を受賞しました!
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by nt-nosaka | 2013-11-29 14:27 | お知らせ


「温熱環境については基本的な仮説がある。

すなわち、最良の温熱環境とは、意識する必要のないものであり、

ひとたび客観的に快い環境が整えられたならば、

それで人の寒暖に対する要求がすべて満たされてしまうだろう」

【Thermar Delight Architecture】より

温熱環境について、正しくこの言葉通りだと思います。

暖房、冷房を意識しない(させない)ことこそが

最良であり正しい温熱環境の在り方だと。


エアコンを使用することで考えられるデメリットは

「風を送ることでそれが人体に当たると不快」

「埃等を舞い上げてしまい空気環境が悪くなる」

「クーラーで手や足が冷えすぎる」

「暖房すると顔が火照って頭がボーツとする」

「空気が乾燥して肌はカサカサ、喉はいがらっぽい」・・・・・

冷暖房とは単に空気を暖めたり冷やしたりすることではないということです!

今、大変見直されてきた温度だけではなく湿度調整という概念。

最良の温熱環境とは温湿度を適切に調整し快適環境を得るということなんだろうと

考える訳です。




ki-bako「木箱の家」が、
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by nt-nosaka | 2013-11-28 16:16 | 省エネ&快適

「温熱環境を考える2」

冬の暖房方法はご存知のとおりたくさんの選択肢があります。

でも、出来るだけ空気を動かすことの少ないほうが

快適に感じられるようです。

ダルマストーブ(懐かしい)や薪や灯油のストーブ等がその典型です。

もっともっとありますが…

放射式暖房は空位自体を動かすことなくとても質の良い方法です。

しかし燃焼してその炎で空気を温めると酸素を燃焼し

部屋の空気を汚してしまいます。

下手をするととんでもないことにもなりかねませんね。

問題は、今ややり過ごすことの出来なくなってきた夏の猛暑です。

それと同じく梅雨から初秋にかけての多湿。

これをなんとか解決していかないと室内の「超快適」には

近づく事など土台無理な話になりそうです。

ガンガンに照りつける太陽の下、噴出す汗を拭いながら

地下室や洞穴やトンネルの中に入った時のあの経験がお有りでしょうか?

ヒンヤリ気持ちよかった感じはありませんでしたか?

湿度は決して低くはなかったと思いますが

一瞬はほっとため息が漏れるような快感だったはずです。

私達が目指す目的地は夏も冬も温度・湿度は適切に保ちながらの

「超快適」なのです。

ご連絡いただければ「超快適空間」にお誘い致しますが…





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by nt-nosaka | 2013-11-24 18:05 | 省エネ&快適

「温熱環境を考える」


「日本の気候にエアコンはマッチするか」

今や家庭では一家にい1台、どころか1部屋に1台となりつつある

エアーコンディショナー=エアコン。

今は夏を乗り切るための「冷房」といえば100%エアコンに頼るのが

現状です。夏はクーラー=エアコンと頭に刷り込まれてしまっています。

日本の夏は「高温・高湿」一方冬は「低温・低湿」に間違いはないですよね。

ニューヨーク等は夏「高温・適湿」冬は「低温・適湿」なのです。

実に湿度差は50%以上もあると言われています。

ですから空気の温度を暖めたり、冷やしたりするだけでは

ダメなのです。

湿度を同時にどう調整していくのかを考えないといけません。

除湿と加湿を考えるということです。

そのことに関しては、ダイキンの「うるさらセブン」や「デシカ」が画期的です。


しかし、暖まりにくくて冷やしにくい空気からちょっと離れて

違うものを暖め、冷やすことによって、とても快適な環境が実現出来ないのか

考えることもこれからは大事なことだとも思います。


この考え方を少しでつ皆さんと一緒に考えて行きたいと思います。



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by nt-nosaka | 2013-11-23 17:44 | 省エネ&快適

寒くなってまいりました。

まだ11月の半ばというのに

昨日からは県北では積雪となりました。

秋の期間が年々短くなってきていると感じるのは

私だけではないはずです。

ジジも最近は食事を終えると一目散に(笑)布団に

潜り込んでいくようになりました。
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猫には辛い季節が迫って来ているようです。

それにしても事務所隣の「檪」の冷暖房システムは

とても快適です。

床面温度:22℃ 壁面温度:22.1℃ 天井面温度21.5℃

一方事務所内は

床面温度:19.1℃ 壁面温度:18.9℃ 天井面温度20.5℃

足元を含めちょっと寒いです。(ちなみに無暖房・生活熱のみ)


乗り越えなくてはならないハードルもありますが、

ジジのためにも我が家に「光冷暖システム」導入を

密かに目論んでおります。

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by nt-nosaka | 2013-11-20 16:47 | もろもろ

今日の広島はぐずついた天気で雨もパラパラと

落ちています。

一雨ごとに少しづつ寒さも増し冬に近づいていっているようです。

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さて今日は完成見学会を開催します。

県産材を構造材に使用した事務所兼用住宅です。


施主様のお兄様のお住まいを数年前に建築したご縁を頂き

弟様のお住まいです。


見学会が終わると引き続きお引渡しのスケジュールです。

少し外構工事の残りがありますが

建物のお引渡しとなります。

今日の見学会の担当は私です。

(他のスタッフは他物件の打ち合わせに奔走していますので)




それでは行ってまいります。



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by nt-nosaka | 2013-11-10 09:18 | 家づくり