広島県工務店協会から発刊しています

「優しい木の住まい」(ザ・メディアジョン)の次号(9月20日)に

弊社の取り組みをご紹介する予定です。

(是非読んでくださいませ)
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やっとのこと、本日最終チェックが完了しました。


巷で少しづつですが広まってきた「パッシブデザイン」という言葉。

弊社が本気で取り組んでいる「パッシブデザイン」の実情が

かなり盛り込まれた内容となっています。


超快適でとてもご満足頂いているお住まいは必見です。


「パッシブデザイン」ってここまでやるの!!

と思われるかもしれませんが

ここまでしないと超快適には近づけないのです。


「目に見えない快適を科学する研究所」として

もっとお客様の笑顔を増やして行きたいと思います。



ki-bako「木箱の家」が、
2010年グッドデザイン賞を受賞しました!
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by nt-nosaka | 2013-08-30 18:24 | パッシブデザイン

「夏の快適な温湿度」


お盆休みも終わり今日から出勤・お仕事です。

盆休みの間も暑い日が続きましたが皆さんも

無事にお墓参りを済まされましたでしょうか?


私も帰省しお線香を上げて帰ってきました。

実家の墓は山の麓に建立されていますが

その場所からは日本海の水平線も眺めます。

きれいな海を見渡せる場所に親父は眠っています。


その海でお盆ということで殺生はタブーですが

アオリイカを狙って1時間ほどキャスティングをしてきました。

全身汗だくになりながら・・・・・

殺生せずに何よりでした。


先程、この暑さの中で内外部の温度を計測してみました。

●日射の当たっているアスファルトの路面温度:62.4℃

(日陰の外気温は38.2℃ですが、日射を受ける路面はそれよりも25℃近く上昇しています)

●朝から日射を受けていないコンクリートの土間温度:33℃

(日射さえ受けなければ蓄熱してしまうコンクリートでも外気温よりも低い)

●日射の当たっているギャラリーの窓の外部表面温度:52.8℃ 

 外壁焼き杉の表面温度:54.2℃)

(やはり日射を受ければ外部では50℃を超えてしまっています)

●日射の当たっているギャラリーの窓の内部表面温度:32.8℃

(LOW-E遮熱型ペアガラスの効果でちょうど20℃の温度差が生まれています)


こうしているうちに外気温が38.3℃に相対湿度は30%になりました。

ということは絶対湿度は14.05グラムです。

事務所内は温度が26.5℃に相対湿度は60%です。

絶対湿度は15.02グラム。

水蒸気量は外のほうが少なくなっています。

あまり差はありませんが、事務所内はまずはエアコンで温度を下げることによって

涼しい環境にはなっています。

少しだけ冷やし過ぎかも・・・ですが・・・

しかし、湿度を調整することができれば28℃~30℃でも

快適といえる空間に出来ると思います。


ki-bako「木箱の家」が、
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by nt-nosaka | 2013-08-17 15:18 | 省エネ&快適


時代は湿度のコントロール?

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暑いですね!という挨拶を交わすのもしんどいくらいの

猛暑が続いていますが皆様の体調はいかがでしょうか?

弊社の協力業者さん達も連日のこの暑さに半ばグロッキー気味です。

特にお住まいの建築では屋根下地が出来上がるまでは日陰が全く無いのです。

基礎工事や建物内の電気配線、設備配管工事は炎天下の下コンクリートの輻射熱を

まともに受けながらの作業になりますから体感温度は尋常ではないはず。

もうすぐ上棟を迎える現場でもご多分に漏れず猛暑の中連日作業が続いています。

水分補給をしっかりして熱中症には気をつけて作業を行なってくださいませ。


気温が高い夏ですが日本では同時に湿度も高いためにとても暑く不快です。

常夏の島Hawaiiは気温は高いはずですが湿度が低いためにとても過ごしやすいと言われます。


私の家ではジジが留守番している日の日中はエアコンによって

室温設定28度に設定し(贅沢猫)今は除湿機能は使っていません。

皆様も使用したことがあると思いますが除湿機能を使うことだけで

室温が同じでもとても涼しく快適に感じられる経験がおありだと思います。


私も先日大阪でダイキン工業の「デシカ」を体感してきました。

この「デシカ」室内の温度と湿度の両方をコントロール出来る超スグレモノ!

一室は室温28度、湿度70%

もう一室が室温28度、湿度30%

湿度のみを40%、差をつけて体感できるようにしています。

湿度70%の部屋はちょうど今の時期の朝方の室温、湿度です。

じっとしていても首筋や腕には汗がじわっとという感じです。

かたや湿度30%の部屋は涼しくはないけれど汗も出ずとても快適な空間となっています。


湿度調整だけで体感温度は大きく変わってきます。

今のエアコンには除湿機能は標準装備。

この機能をうまく使えばもっと快適な夏を送れますね。


しかしこの「デシカ」の優れているところは冬の過乾燥を防ぎ湿度を調整する

機能を装備しているところです。それも水を使うことなく加湿出来ることです。

一体水を使わずにどうやって加湿を行うのか?

ダイキン工業さんのチャレンジし製品化したその技術は恐るべしです。

次回はそのメカニズムに少し迫りたいと思います。


同じ技術を使ったダイキンエアコン「うるさら7」売れに売れまくっているようです。

弊社のお客様のエアコンも今はこのAPFが7の「うるさら7」ばかりが

選ばれているようですね。(笑)


ki-bako「木箱の家」が、
2010年グッドデザイン賞を受賞しました!
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by nt-nosaka | 2013-08-05 17:54 | 省エネ&快適