「初めての磯へ」

今日は肌寒い一日でした。

なんと東北の方では雪!!!!

かなり積雪があったようです。

4月にこんな寒い日は過去ありましたか?

普段は広島よりも暖かい呉の海岸線を車で走っていても

海面は強風により激しく波打っていました。

その強風にもめげず釣りをなさっていた御仁も見受けましたが

たくましい根性ですね。

実は私も先週久々に釣行しました。

瀬戸内のチヌ釣りに徳山まで

渡船は勇栄丸さん。

釣り人は私達2名だけでしたが私達の釣果を気にしてか

磯若い船長さんですが見回りにも来てくれました。

(普段は早朝磯に渡ると納竿まで磯替わりは出来ない)

「古島」の蚊の大群に手を焼いていたのでこれはありがたいと磯替わり。

笠戸湾に面する地磯で再びチヌ釣りです。

二人でそこそこの釣果を得ることができました。

(8枚だけお持ち帰り)

(あとは全てリリース)


次回は50センチオーバーを狙います。




ki-bako「木箱の家」が、
2010年グッドデザイン賞を受賞しました!
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by nt-nosaka | 2013-04-21 18:25 | 趣味

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お住まいの断熱は大変重要です。

断熱材の種類も多く、何を選んで良いのか判断が難しいと思う方も

いらっしゃるかもしれません。

ただその断熱材の長所、短所をはっきりと把握した上ならば

どれを採用しても良いと個人的には考えます。

しかし私がオススメする断熱材はこれか・・・これ

とてもシンプルです。

断熱を説明するのもそれ自体とっても奥が深く

とてもこのブログだけではお伝え出来ません。

その深い話はまたセミナーにてお話することにして・・・・・。

家が快適になるためには様々な要素が絡んできます。

今回は断熱についての続きですが、これから色々な絡み合う要素を

ご案内しますので宜しくお付き合いください。

断熱性能を高めることは大変重要なことです。

ただ闇雲にそれを高めることによって思わぬ弊害が生まれてきます。

断熱性能を高めること=家全体がまるで魔法瓶のようになることです。

魔法瓶にすることによって家の中から熱を逃げにくくするということです。

冬の暖房、夏の冷房で心地よい室内の温熱環境を断熱によって

長い時間持続可能にするわけです。

冬は断熱性能を高めることによってたくさんの恩恵を受けることができます。

しかし逆に夏を考えてみると確かに冷房による効果は持続するのですが、

それよりも厄介な夏の日差しの対策を考えないと大変な事態が待ち受けています。

みなさんもあの茹だるような夏に太陽からの日射が

室内にたっぷりと入って来るのを想像するだけでうんざりするでしょう。

実は夏に2㎡の面積の窓から入る熱量は

1kwのストーブで部屋を温めているのと同じ位の熱が侵入してきます。

(よく見かける一般の南面の窓面積は一箇所につき3.6㎡ですから1.8kwのストーブです)

このストーブのような熱を取り去りながら

その上エアコンで部屋を涼しくしてやらなければならない訳ですから

エアコンにとっては大変なことです。

高性能なエアコンでないと

電気代も嵩むのも当たり前のことなのです。



熱損失係数(Q値)夏期日射取得係数(μ値)のバランスについてはまた次回に



そういえば(Q値)、(μ値)はこれからは(UA)(ηA)に変わります。




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by nt-nosaka | 2013-04-13 10:42 | 省エネ&快適

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今日はギャラリー檪のオープニングイベントの最終日です。

何やら怪しげな空模様です。

日が差しているのに雨も落ちてきて外は上着を羽織らないと

はっきり言って寒いです。

ギャラリー内もちょっとだけペレットストーブの力を借ります。

ストーブを切っても断熱をしっかりしているため熱も逃げにく、寒くありません。

今測定すると

床杉板表面は20.7℃、壁漆喰表面は22℃、天井ルナファーザー面は22.1℃

とても快適です。

それに比べ隣室の事務所は・・・・肌寒い。

足元からの冷気がはっきりと分かるくらいの環境です。

ちなみに事務所内は

床杉板表面16.8℃、壁クロス表面17.8℃、天井クロス表面20.9℃

とてもギャラリーに比べ不快です。

床、壁、天井の温度差が少ないほど人は快適を感じます。

イベントに参加いただいた大勢の皆様も

この「快適」を感じ取っていただいたご様子です。

私も事務所内の個人机での仕事はできる限り減らし、

ギャラリー内でのお仕事を増やそうと

密かに考えています。


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by nt-nosaka | 2013-04-07 14:59 | 省エネ&快適