いよいよ東広島市でリアルZERO(ネットゼロエネルギー)住宅の工事開始です

エヌテックではエネルギー問題、環境問題を踏まえ

ご予算の許す範囲でのご提案として「リアルZEROエネルギー」(ネットゼロエネルギー)の

お住まいをお勧めしています。


今週から工事開始となった東広島のお住まいにもご提案させていただいていました。


住まい手様のご理解を頂き、パッシブデザインを基本にした

低エネルギーでの生活が可能な住宅に

太陽光利用、太陽熱利用を組み合わせることによって「リアルZEROエネルギー」住宅が

実現が可能となります。


東広島で建築中のお住まいは(シミュレーションデータ)

年間の使用エネルギーの合計は

38.95 GJ(ギガジュール)(その内電力消費量が3,046kwhと試算)

(太陽熱給湯器有り)


広島県の平均使用エネルギーが

74,66 GJです。


平均よりも48%も少ないエネルギーで暮らすことが出来る試算です。


この38,95 GJ分のエネルギーを創り出す事ができれば

理論上ネットゼロエネルギー住宅となります。


今回は燃料電池(エネファーム)は導入せず太陽光発電システムによって

エネルギーを創り出します。


屋根に4kwhの太陽光発電システムを搭載すれば

ネットゼロエネルギー住宅になるわけです。


もちろん損得の話しもありますが、

それと同時に、これからの日本の環境問題を踏まえ

是非多くのネットゼロエネルギー住宅が普及してほしいと考えます。



ki-bako「木箱の家」が、
2010年グッドデザイン賞を受賞しました!
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by nt-nosaka | 2012-04-29 16:23 | 家づくり