偽物ザップに押し込んでいた、 au とsoftbankの携帯電話は悲惨な事になりました。

縄文杉見学ツアーから、民宿に帰った後、早速事務所に連絡を入れようと softbank の

携帯を手に取り画面を見つめるが、液晶の画面が真っ暗!

どこを抑えてもウンともスンとも全く反応しない。

水が浸入して内部は結露状態に・・・・・・。


もう一台の au はというと、少し雨水が浸入気味だが、まだハッキリと待ち受け画面が

見て取れる状態。事務所に softbank は使用不可能、何かあったら au に連絡をの旨を

伝えて電話を切ったのだが、このままこの softbank 復帰を見なかったら中に収まっている

データはどうなるんでしょうか?

必死にドライヤーで乾かすも反応なし。


まあ au が1台あればなんとかなるが・・・・・。


再度 au にてお仕事の電話を。しかし、何かしら調子が悪そう。

相手の声も段々と聞き取りにくくなってきた。


ディスプレイを見るとほとんど真っ暗な状態だ。

ア~~ァッ。

電源OFF。
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          ▲ 死んでしまった au君 と softbank君


さて、とても困った状態に。

普段はあまり感じなくなってしまっていたが、普段は携帯電話などあって当り前の

状態で暮らしている為、いざ使えない状態になると不安でいっぱい。


緊急の連絡が取れない、さあ、どうする。

ここは屋久島、今からどうすることも出来る筈もない。


あきらめて、布団に潜り込んだのでした。(笑)


あくる日、鹿児島の au 、softbank のショップに飛び込んだのは言うまでもありません。
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          ▲ 今活躍中の、新しく購入した au君 と softbank君


しかし、今の携帯電話、購入にお金が掛かりますね~。

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          ▲ 見事に生き残った ipone君

PS:そういえば、iponeも当然、電話機能があることをすっかりと忘れておりました。

   情けない・・・・・。本当に・・・・・。
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by nt-nosaka | 2009-12-26 17:24 | お知らせ

「感謝!!」

お住まいの完成後に慰労を兼ねての食事会にお招きいただきました。
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普段は、なかなか口に出来ない料理の数々に、「美味しい」の連発です。

奥さまの心のこもった手料理、ご主人様の楽しいお話にゆっくりと時間が過ぎて行きます。
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ありがとうございます。

感謝!
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by nt-nosaka | 2009-12-25 10:00 | お住まい訪問

「山の神様 縄文杉」との対面を終え、今度は山を下る。

シトシトを降っていた雨が、少しづつ激しさを増し始めた。
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          ▲ キリンビールの きりん      
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下る山道の途中、至る所でこれから縄文杉に向かうパーティーとすれ違う。

すれ違うといっても、山道は細く、下る者が登って来る人たちに

山のルールで道を譲る事となる。

すれ違うみなさんの顔は一様に険しい顔をしています。(笑)
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雨にグッショリと濡れた、背負った偽物ザックが肩に食い込んでくる。

偽物ザックの中には、タオル、飴、チョコ、ペットボトルの他、予備の

レインウェア、au と softbank の携帯電話が入っている。

(後にこの au と softbank は悲惨な運命を迎える事となるのだが・・・・・。)

i phone は着ているレインウェアのポケットの中だ。

少しづつ勢いを増す雨の中、足を速めながらの下山。

感激も少し薄れた中での、たくさんの「屋久杉」達と別れをつげながら・・・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

PM3:00頃に小杉谷集落跡に到着。最後の休憩場所だ。
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          ▲ 当時の「屋久杉」の切り出し風景
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この頃には、膝に違和感が、足首にも痛みがある。

あと小一時間歩く事が出来れば、荒川の登山口までたどり着けるが

果たしてこの足が持つのかいささか心配ではある。


いざ歩き始めると、痛みも徐々にではあるが感じなくなってきて、良いペースで

ひたすらトロッコ道を歩き続ける。

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山からの雨の飛沫を浴びながら、ひたすらただひたすらゴールを目指す。


・・・・・・・・・。

・・・・・・・・・。
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          ▲ 荒川登山口 出発時には真っ暗で・・・・・。
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          ▲ 記念の集合写真

PM4:00少し前に荒川登山口に到着する。

みんなで、結果を称え合い、記念撮影後に、ガイドさんの車で各々の宿泊先まで

送っていただき、縄文杉ツアーは終了となる。


心地良い疲れの中、熱い湯船に浸かり、今日の出来事を一人ほくそ笑む。

ほんと~に疲れました。

しかし、お風呂の後は、美山さんの美味な夕食と三岳の焼酎で

疲れを癒し、いそいそと布団に潜り込みます。
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でも、ほんと~になかなか出来ない経験をさせていただき感謝です。

特に、エヌテックの社員スタッフには我ままを言い無理を聞いてもらって

感謝していますよ。
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こっそりと、次回の屋久島はいつにしようかな?
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by nt-nosaka | 2009-12-23 15:48 | お知らせ

「縄文杉への道 6」

あともう少し。

あともう少しで  「縄文杉」  と出会える。


新たに力が湧いてくるようだ。

ここでガイドさんから、この道中に至る所にあってちょっと気になっていた目印のような

黄色い四角のプレートを指差し、

「見てください。49番です。プレートは50番で終わり です。」
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ということは・・・・・・・。あともう少し・・・・・。


急ぎ足で木製の階段を登る。

息も絶え絶えの私達を「神様」が迎えてくれていた。
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圧倒的な存在感を持って、その地に見事にどっかりと鎮座した姿。

感激です。


写真にその姿を収めつつ、雨の降りだした天気を気にすることも無く

ただただ見惚れている私でした。
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時間を気にしつつ、この付近で昼食をいただきます。

近くに高塚小屋という休憩小屋があるらしいのですが、15人も入る事の出来ない

ちいさな小屋です。


ガイドさんによると今日の縄文杉への見学客は100名強で少ないらしい。

100名で少ないとすれば普段はどんだけ~?の世界。

運の良い事に、休憩を終えたパーティーと入れ替えに小屋の中に・・・・・。


雨に打たれ寒さに「ゾクッ」としますが、お弁当とガイドさんの差し入れの

あったかいお味噌汁でほっと一息つけます。


30分の休息後、縄文杉を今一度、目に焼きつけ下山です。

下山です。そうです。下山です。


今まで苦労してやっとの想いで行き着いた場所から

再び来た道をそのままのルートで帰らなくてはなりません。


またこれから5時間かけて私のこの足で、もういくばくかの力も残っていないこの足で

あの山道を、あのトロッコ道を歩いて帰らなくてはならないのです。

当り前のことですが・・・・・。



行きはよいよい帰りは恐い。ではなく


行きはしんどく、帰りは恐怖。です。(笑)


次回は、帰り道編をお送りする予定です。
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by nt-nosaka | 2009-12-21 19:40 | お知らせ

「縄文杉への道 5」

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ウィルソン株」とは、江戸時代に伐採した切株跡。

幹周囲は13.8メートル。それにしてもデカイ!!


さて、「ウィルソン株」にてしばしの休息を取った後、

いざ「山の神様 縄文杉」へと重い腰を上げます。


「ここからが難所ですよ。」


とガイドさんの声・・・・・。


地獄の1丁目から3丁目まであり、ここから一気に高低差100メートルの急な

登り道を体験する。

両手、両足、全身を使い必死に登って行く。

歯を食いしばり、身体の重さに耐えながら、「山の神様」の洗礼を受ける。



ヒメシャラやヤマボウシ、屋久杉の巨大木があらゆる場所で成長を続けている様は、

普段見かける山々の景色とは全く異質のもの。
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本当に「もののけ」の世界です。

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大株歩道入口から、1時間も歩いただろうか?

目の前に現れた巨木「大王杉」、山の神様が発見されるまでは屋久島で最も古い屋久杉だと

ずっと思われてきた巨大木だ。

その巨木の周りは、多くの雑木が生い茂り、全貌がよくつかめない。

本当の姿を現した時にはどれほど見事だろうか?
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そこからしばらく進むと「夫婦杉」、夫杉の一枝が雪の重みで妻杉にめり込んで繋がって

そのまま生長を続けている。不思議な着生なのだ。
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ああ・・・・・・・ぅ

あと一息で

念願の「山の神様 縄文杉」との対面だ。

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by nt-nosaka | 2009-12-20 11:02 | 趣味

「縄文杉への道 4」

みなさん、大変申し訳ありません。

苦情をたくさんいただきました。縄文杉への道がいつまで経っても

その杉にたどり着かないというお叱りです。

日頃バタバタと業務に追われ(いわゆる言い訳です)、ブログでは

まだ登山口にも到着しておりません。


今日は少しピッチを上げていきたいと思います。

お付き合いの程、ヨロシクです。


午前2:00起床、他の宿泊客のご迷惑にならないように

ひっそりと物音を立てずに、民宿を出発です。

途中で、今回の同じパーティー仲間を車で拾い、私を含めて

メンバー全員で5人+ガイドさんの6人のパーティーです。

ちなみに、5人の内、男性は私だけ・・・・。

横浜からの参加者40歳代のおばさま2名、千葉からの参加者20歳そこそこの

お若いお譲様2名の布陣で縄文杉にアタックします。


5:00に荒川登山口に到着。早速、真っ暗な中で朝食をいただき、

5:30いよいよ出発です。



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真っ暗な中、ヘッドライトを頼りにトロッコ道をひたすら、ただただ歩きます。

歩き始めて50分程度で、小杉谷小中学校跡に到着します。

もう死ぬほど歩き続けたつもりですが、まだ1時間程度・・・・。

本当に山の神様まで辿り着く事が出来るのか?



小杉谷は、30数年前まで屋久杉を切り出すために出来た集落でした。

今はその集落跡だけが残っています。

その集落跡に着く手前に、小杉谷橋が架かっています。

手すりもないその橋を恐々と渡りきったところで、屋久猿が私達の後を追いかけて来て

必死に威嚇しています。ギャーギャーと吠えてちょっと怖い。

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夜も段々と明けて来て、廻りの景色も鮮明になって来ます。
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小休憩後、またまた、ひたすらに、みなさん無言でトロッコ道をただただ黙々と歩きます。

出発時には、聞こえてきた女性同士のおしゃべりもこの頃には皆さん無言です。(笑)
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途中ではこのような「屋久杉」が至る所で見受けられます。

樹齢1000年未満の杉を屋久島では「小杉」、1000年以上の杉を

「屋久杉」と呼ぶらしい。

普通の 杉 のイメージとは程遠い表情をしている。


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切株に実生した杉をパチリ。
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映画「もののけ姫」のシシ神様のモデルとなった風景
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確かにシシ神様に似ています
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とにかく、歩きます。ただひたすらに・・・・・・・・。ただただ・・・・・。
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「仁王杉」、この頃には感激も薄く、足がなかなか言う事をきかなくなっています。
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歩き始めて、ただただトロッコ道を・・・2時間強

大株歩道入口に到着。最後のトイレ休憩です。

近くの山水で、ペットボトルに補充し、いよいよトロッコ道とおさらばします。

これからが本格的な登山です。

今、標高929メートル。「山の神様」が鎮座している所は1281メートル。

あと352メートル。まだそんなに登るの?
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「翁杉」、まだ立派に生き抜いています。


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大株歩道入口から40分、「ウィルソン株」に到着です。

標高は1000メートルを超え、1035メートル。
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株の中は永き時間で朽ち果てて空洞に・・・。その中は20~30人はゆうに

入れるほどの広さ。


有名な上空を見上げた時に、映るハート型の光が降り注ぐ空間。

癒しの空間です。角度によって、ハート型に目に飛び込むため、

結構しんどい姿勢での一枚です。


あと、2時間弱でいよいよ「縄文杉」とご対面ですが、

ここからが、最大の難所を迎えます。


先へ進むか?この場所で満足し、ここから下山するか?

登山客の気持ちが分かれる場所でもあるらしいです。

さあ、どうしましょう?
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by nt-nosaka | 2009-12-19 11:50 | お知らせ

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年末から着工を迎えるお住まいの着工前社内ミーティングです。

設計はもちろん、現場監督をはじめ、社内スタッフが一堂に会し(大袈裟)

工事内容を共有します。

お客様の要望を反映し、設計の意図をくみ取り、より良いお住まいの完成を

目指すために、行う行事です。

長期優良住宅先導的モデル事業のお住まいが続々と(大袈裟)

始まります。
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by nt-nosaka | 2009-12-16 18:19 | 家づくり

今、新幹線の車中です。


今日から、東京、山梨、長野を巡ってきます。明日からは「もくよう連」の

定例会が開かれます。小澤建築工房さんの住宅見学がメインです。

社内でも小澤さんの住宅が見たいと熱望しているスタッフが大勢います。

しかし、今回は私だけが参加します。また違う機会に小澤社長さんにお願いして、

是非スタッフには見学をさせていただきたいと思います。



弊社も加盟させていただいています「SAREX」にて 現場監督鍛錬塾 が4回目を

迎えています。前3回は、弊社スタッフにまだまだの感があり、参加を見送ってきましたが、

今回は「土井長」を参加させています。(第1期が終了したところです)


今、車中でその塾での受講日報に目を通している最中です。

社長になり代って現場での一切の権限を預かり持って、完成に至るまでの業務を

掌る大変責任の重い役割です。


建築というと設計に憧れる関係者が多いものですが、もちろん設計だけで建築が

できるわけがありません。その意図した設計図書を読み取りそれを形にしていく

「現場」があってこその設計でもある訳です。現場の指揮者、監督が現場管理者

いわゆる現場監督なのです。



今流行りの「匠」だけでは決して「いい家」は出来ません。



受講日報を拝見すると、弊社の土井長はじめ、各工務店の現場監督さんたちの

日々のご苦労がよく読み取れます。私自身も興味が沸く日報の数々、

面白く読ませていただきました。


第2期は来年、1月から再開です。

宿題ももらってきている模様です。


「気付き」があって人は初めて成長を始めるものだと思います。

より良い多くの事に気付き、自分なりに考えて自分の為、会社の為、

お客様の為、日々の業務改善をやりきってほしいと思っています。



PS:そういえば、佛埼も今日から東京に出張です。

  オリンピックセンターにて、現場監督鍛錬塾OB会に参加、出席しています。

  みっちり諸先輩方に鍛えてもらってくださいませ(笑)
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by nt-nosaka | 2009-12-09 11:34 | 出張

エヌテック事務所では、風邪が流行りつつあります。

この師走という時に困りものです。

先日はmatuと私が少しその兆候があり、matuは気力で

かわしたものの、私は発熱しグロッキー・・・・。

続いてsinがウィルスの餌食に。昨日は風邪による嘔吐でお休み。

無事に今日は復帰したが体調は今一つの模様。

私も薬を欠かさず飲み続け、かなり回復傾向に・・・・。


この度の、この騒ぎも元はと言えばbutuから始まっている。

風邪を、ウィルスを何処からか持ち込んで迷惑千万!


今年の正月早々にもウィルスを持ち込み、私もまる3日間寝込んでしまった事を

思い出す。


これ以上被害者を増やさないでくださいよ。
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by nt-nosaka | 2009-12-08 11:17 | お知らせ

「能登 金沢」

ヤマトタテルの会、12月の会議で能登、輪島、金沢へ。

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          ▲ 能登ヒバ 人と比べてみても分かるとおり巨大なヒバです
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          ▲ 社寺に使用する八角の特注品
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          ▲ 御陣乗太鼓 その迫力に圧倒されつつも感動

             日頃の鍛練の成果でしょう(NO PAIN NO GAIN)
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by nt-nosaka | 2009-12-07 10:54 | 出張