「お休み」

今日はお休みをいただきました、野坂です。

お休みにはいつも釣りに出かける私ですが、本日は釣行していません。

決して偉そうにいうことではありませんが、次への英気を養う意味も込めて

休養に当てました。

お魚くん達、次回は待ってろよ、爆釣だ!!
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by nt-nosaka | 2009-03-31 21:30 | お知らせ

「桜咲く季節に」

昨日の中国新聞のコラム「天風録」より


「霞か、雲か」といわれるぐらいにおぼろで、のどか。

半面、咲き誇ったと思うとすぐに、はらはらと散ってしまうはかなさ。

桜はその独特の風情から、見る人にさまざまな思いを抱かせる。


このところ若い人の桜の歌をよく聞くようになった。

福山雅治さんの「桜坂」や森山直太朗さんの「さくら」からだろう。

次々に世に出る曲は今やまとめて「桜ソング」と呼ばれているという。


花にこと寄せた別れの悲しみ、会えない寂しさ、そして再会の誓い。

どれも歌詞が優しい。

コブクロ、ケツツメイシ、レミオロメンとなぜか男性グループが目立つが、

桜は男を詩人にさせるのだろうか。


「桜が、桜なんかが咲いてやがる。おれたちは血みどろの闘いをして、戦友を

たくさん死なせたのに」。

激した男性の話を辺見じゅんさんが「男たちの大和」に書いている。

64年前の今頃呉を出港し、ついには撃沈された戦艦からのわずかな生還者の一人。

「見事散る」手本のようにされた花を見て、突き上げてくるものがあったのか。


戦後、若い人の間から桜の歌はなかなか生まれなかった。

あまりにも身近すぎるとともに、戦時中のイメージの反動もあったかもしれない。

それだけに桜ソングは新鮮であり、どこか懐かしくさえある。

歌は満開、花の盛りも近い。

                   ==天風録より==



もうすぐ満開を迎えるサクラ。

ちょうどそういう時期を迎える頃に「大和」は呉を出港していった。

航空部隊の援護は皆無の中で

「一億総特攻の魁となるように」

と命じられて出撃したのだ。

4月7日14:23に撃沈されるまで3波400機の攻撃を受け続けた。

「大和」への命中弾は魚雷10本、爆弾7発とされている。

花見に浮かれる事もいいだろうが、私達が決して忘れてはいけないことのひとつだと思う。

呉の大和ミュージアム、鹿児島の知覧にまた近々伺って「生きる心」をもらってこよう。
 
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by nt-nosaka | 2009-03-29 10:38 | もろもろ

え~! 花粉症?

鼻がむずむず、鼻水タラ~。

目も痒い。

ひどい時にはなかなか寝付けない。

もしかして、もしかしたら「花粉症か?」

昨年までは全くこのような症状になった事はないのですが。

決して毎日という訳ではないが、今日もその症状が出ております。

弊社エヌテックの中での花粉症感染被害者は、butu君のみなのだが、

私が仲間入りするのだろうか。

今まで散々butu君の鼻詰まり、真っ赤な眼を擦っているその症状を眺めながら

心で密かに笑っていた報いなのでしょうか?

butu君にゴーグルを付けた方が良いんじゃないか、と余計なアドバイスを

したせいでしょうか?

たくさんの花粉症の人が周りにもいますが、

マスクを付けて、眼鏡を掛けて、薬を服用してありとあらゆる

手段で防御、対策をしておられます。

最近は病院で検査し、症状に合った専用の薬もあるらしく

それを服用すればかなり抑えられて楽になるらしいのですが・・・・。

花粉症を決してなめていた訳ではありませんが。

気分がすぐれない今日この頃です。


PS: 花粉症か?それとも・・・・・。

   実はもうひとつ心当たりが・・・・・。

   もしかして、こいつらの仕業か?
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          ▲ ぼくは かふんしょう だとおもいます。by jiji
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by nt-nosaka | 2009-03-27 17:57 | お知らせ

地盤改良工事が始まった。

建物自身を支える基礎、そしてその基礎を支える地盤。

眼に見えない地下は地上から診ただけでは全く判断が出来ないものだ。

隣家の地盤が良かったからといって、我が家も良い地盤とは全く言えない。

困りものだ。周辺の状況が良かろうと、我が家だけが悪い場合もあるし、

その逆のケースもある。
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              ▲ 全長10メートルのソイルセメントによる地盤補強


今の新築一戸建てには地盤調査は必須となる。「あんしん」、「保証」を受ける為には

致しかた無いのだが、もう少しなんとか方法がないものか。

今現在の法律で縛ることしか出来ないのだろうか?
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              ▲ ケーシング深度 10メートル!
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今までのいろいろな経緯を経ての事は十分理解しているつもりだが、

普通のユーザー様や普通の住宅造りに携わる会社にとって、

余計なお節介とまではいわないが、頭の中はモヤモヤしている。(私論)
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by nt-nosaka | 2009-03-26 18:09 | 現場・定期点検

「ファミリー親睦会」

yoko-mブログでも紹介してましたが、23日(月)にちょっとした感謝の意味を込めた

集いを行いました。

ご近所の「居酒屋 ひろへい」をほとんど貸し切って,

店主の腕前を披露していただきました。
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総勢10人の参加で、スタッフ7名、スタッフの奥様2名、ご主人様1名です。

doi君は今月、みんなに祝福されて無事結婚式を終えました。

そしてdoi君、sin君も6月には親父の仲間入りをします。

子供も授かり、一人の男親として家庭も守り続けなくてはなりません。

これからはいろいろな面で今までとは違い責任も大きくなっていきます。

仕事も家庭も奥様のご理解、ご協力なしでは成り立ちませんから、

これまでの感謝とこれからのご協力のお願いの意味を込めて、招待しました。


それと、もうひとつ、昨年11月にご存じのとおりkatoが結婚しました。

その結婚披露宴に私は仕事の都合がつかず、参列出来ませんでした。

祝電は打ったのですが、参列出来なかった事がなんとも心残りで、

気になっておりました。(当人達はそれほど・・・・・。)ですが・・・・・。
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改めて二人におめでとうと言う事もあって今回の「懇親会」となった訳です。

午後7:00から始め、終了が10:30頃まで大変楽しく、笑いも絶えない集いでした。


明日からも、また仕事と共に家庭生活も頑張りましょう。(笑)
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by nt-nosaka | 2009-03-25 17:37

「雑感(スポーツ編)」

韓国と最終決着へ

私の見込み通りにWBCの決勝戦は日本と韓国の強豪が相みまえる。

今回のWBCはこれまでの対戦成績は2勝2敗の5分。がっぷりよつだ。

野球のレベルは間違いなく世界各国、差は縮まっている。

アジアのレベルもこれまでは日本がリードしてきたが、当然韓国、台湾、中国

その他の国も力を付けて来ている。世界のこれまでの常識として

盟主はアメリカ、最強国はキューバと知れ渡っていたが、色分けが変わってきそうだ。

日本は今回投手陣が持てる力を個人個人が発揮し、投手陣ではNO 1だろう。

韓国も投手陣が良い。左の先発陣と抑えの右のサイドハンドのヤクルトスワローズに

在籍してる人(名前は知りません)。

なかなか攻略は難しいだろう。

投手陣は互角とすれば、機動力。これは若干だが日本が上回る。

走れないのは城島くらいだもの。

(城島さんゴメンね)

守備も互角か?

打撃陣は繋ぐ攻撃の日本に対して、一発攻勢も出来る韓国。

調子づかせると怖い。

いずれにしても僅差の試合になって野球ファンを大いに沸かせてほしい。

(もしかしたら大差のゲームになる可能性も???)


横綱同士の優勝争い

大相撲は先場所のような盛り上がりにイマイチ欠けている。

先場所はあのお騒がせな朝青龍が2~3敗すれば引退か?

白鵬は絶好調で優勝間違いなし。

それに対しての同じ横綱朝青龍は故障もあり、すわ引退かと俄然注目を浴びた。

その中で朝青龍が発奮し、あれよあれよと優勝してしまった。

今場所は見てのとおり、強い横綱が二人。その他大勢の図式だ。

WBCとも時期が重なってしまっている。日本も勝ち進んでいる。

こうなると盛り上がらないのは当たり前かもしれない。

特定のチーム、個人があまりに強すぎるというのも考えものだな~。


あ! そういえばいつの間にか春の甲子園の始まっている。

広島勢が選出されていないので興味が・・・・・・・。
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by nt-nosaka | 2009-03-23 17:47 | もろもろ

「matuの一言」

私は釣りが大好きです。特に磯釣りを好んで釣行します。

チヌ、グレを主に狙っての釣行ですがいくら結果に満足がいっても

釣れた魚はほとんどリリースして帰ります。

魚を持ち帰る為には、美味しく食してあげる為に「シメ」なくてはいけません。

その「シメ」るという行為がどうも精神的に苦手で・・・・。

愛くるしい眼をした魚の命を一瞬で絶つために、

ナイフで急所を刺し、絶命させ血抜きも行います。

こうしないと魚本来のせっかくの味が味わえません。

どちらかというと私自身も、魚よりも肉系を好んでいますので、

そんな行為をしてまでという思いで、リリースを続けてきました。

ある日、matuがこう言いました。

「リリースしてあげても、その魚は幸せなのでしょうか?

 天寿を全うしてもいずれは何かのエサになってしまうんじゃあ?

 美味しく食べてやるほうが魚も幸せかも。」

その言葉を聞いて、持ち帰る時の気持ちが少しだけ楽になったような気がします。

もちろんやみくもに持ち帰る様なことはしません。小さな魚は当然リリースですし

たくさん持ち帰ってもしょうがありません。

ちゃんと調理してあげて、感謝しながら美味しく食してあげる事が

供養になってくれればいい。と少しだけですが思えるようになりました。

幸い、近くの「居酒屋 ひろへい」の店主はずっと寿司職人を経験してきた人間です。

そこに魚を持ち込み、キチンと捌いて調理できる店主の腕があり

盛付けも綺麗で、美味しく食してあげる事が供養なのでしょう。感謝!!
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   ▲ 左から エビ、サーモン、タコ、マグロ、チヌ、カワハギのお刺身

心地良い疲れと、お刺身と、生ビール。満足!!
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by nt-nosaka | 2009-03-22 10:56 | もろもろ

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午前中より東広島の F 様邸へsin,iidaとお伺いしました。

お引き渡し後、8年目を迎えたOMソーラー、フォルクスハウスにお住まいのF様。

F様とはiidaもsinもご挨拶をするのがほとんど初めてということで私が同行をいたしました。

来月はこの F 様のお宅をお借りして、

「住んでる家を見に行こう見学会」を開催させていただきます。

その見学会開催の下打ち合わせ(お住まいの感想など、取材を兼ねて)です。


挨拶もそこそこに、私はF様が7年間を掛けて創り上げた外構、植栽などを拝見するため

いそいそと外へ・・・・。

その間、sin,iidaはF様のご夫妻と談笑、取材で盛り上がっているようです。

まだ、本当に早すぎる?春先ですがいろいろな「命」が芽吹いていました。

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最近、ご主人様が作られた本棚もお見事。プロ顔負けの腕前です。

そして、その書斎から見える景色。あと数日もすると咲き始めるサクラの樹群。

椅子に腰かけて、書斎から花見が出来るこの場所は

matuとF様が考えた絶景なポジション。

現実のサクラの「ピクチャーウィンド」とこの時期はなるのです。

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F様邸の見学会は来月の19日の予定なので

そこまでサクラに頑張ってもらいたいのですが・・・。

ちょっとそれは無理でしょうから、そこから眺める事が出来る満開のサクラの写真を

忘れなければ撮ってUPしてご覧頂こうと思います。

もしかしたら?たぶん?忘れる事になるかもですが・・・・。
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by nt-nosaka | 2009-03-21 18:32 | お住まい訪問

「本日のスタッフ達」


今日、事務所で早くも「半袖」の人間を発見した。

それもその筈、今日も暖かい。

今朝matuに同行して呉のお客様宅へ向かったが、その途中にも開花したサクラの木を数本

見ることが出来た。

気がつくと、あと10日もすれば4月になる。(なってしまう。恐ろしい位早く感じられる歳に?)

三寒四温を経ながら春に向かうのが常套だが、3月3日に雪が舞った広島。その時の

寒さは尋常ではない位、厳しいものだったように記憶している。

それから2週間でサクラが咲く。自然界の不思議な当り前のサイクル。

山々をピンク色の花弁が飾り、その下では豪勢なお弁当を広げての宴会も間近のようだ。

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ちなみに、

「半袖人間」は 「doi」

トレーナーに電気ストーブ 「iida」

長袖シャツ 「butu」

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長袖シャツにトレーナー 「sin」


トックリシャツにトレーナー 「matu」
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黒い毛皮 「jiji」

という思い思いの面々。

私nosakaはいつものトレードマークの「長袖作業着」に決まってる。
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by nt-nosaka | 2009-03-20 16:34 | もろもろ

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今日は「200年住宅」M 様邸の配筋検査に行って来ました。

午前10:00より約1時間かけて、検査を行いました。

エヌテックの現場担当はbutuの住宅です。鉄筋が図面通りに

配置されているかどうか、鉄筋径、ピッチ、かぶり、継ぎ手長さ、定着長さ等を

チェックしていきます。

自慢ではありませんが、弊社の基礎を担当する基礎屋さんは抜群の精度を誇ります。

配筋に関しても、基礎屋さんがいつも頼んでいる鉄筋専門業者さんが担当してくれます。

鉄筋コンクリート造の建物の鉄筋部門をいつもは施工している業者さんですので

かなり安心して工事も任せることができます。

私も長年、ビルの現場監理をやっていたので、配筋工事に関しても理解しているつもりです。

こうしたい、ああしたいというこちらの要望を

その人達は理解してくれるのが早いので助かっています。
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今日の検査も、図面通りに100%仕上がっていて、私からの指示、訂正事項は

全くありませんでした。


が、現場担当のbutuには一言。

● 確認看板が未設置である

● 「200年住宅」の案内、のぼり等がない

この2点を急いで現場に反映することを、指示して終わりとしました。
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住宅に永く住み続けるということは、その維持管理も非常に大切です。

そして住宅を建設する時にはその長期に渡って取り替えることが不可能な工事は

誠実に、しっかりと、決められた通りに手を掛けて造っておくことも重要な事です。

後で見えなくなってしまう工事ほど目をかけ、手をかけておこなうべきなのです。


4月中旬の上棟に向け順調に進んでいます。感謝!
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by nt-nosaka | 2009-03-18 16:15 | 現場・定期点検