「気密測定」

エヌテックでは全棟気密測定を行っています。

高断熱住宅では高気密にしないと意味をなしません。

この気密の重要さは家を造るプロならご存知のはず。

しかし、ほとんどのHM、工務店は実測をしていない現状があります。

隙間が多い建物は計画的な換気も出来ず、いくら暖房、冷房しようと

思うような効きにはいたりません。

エネルギーを浪費してしまう結果となる上に

快適な空間には程遠いものとなります。

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この気密性能を家造りにおいて絶対に疎かにしてはいけません。



ki-bako「木箱の家」が、
2010年グッドデザイン賞を受賞しました!
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by nt-nosaka | 2015-05-18 19:39 | 省エネ&快適

「無用の長物に・・・」

今日は暖かい?いや、寒くない一日でした。

夕方になっても外気温は12℃以上あるようです。

クヌギの室温は22℃を超えとても快適です。

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クヌギにはエアコンもペレットストーブも設置していますが

今は無用の長物になってしまっています。

たまには稼働してやらないと行けないと思いつつ

不快なエアコンの音や風、炎が見えて暖かいのですが、

ペレットストーブのハイの処理などの必要が無いため

「光冷暖」に頼りっぱなしの毎日です。






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by nt-nosaka | 2015-01-16 17:01 | 省エネ&快適

「今朝の温度」

今朝の我が家の室温です。

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先日もお伝えしたように内障子を開けると

床に温度計を置きっぱなしにしているため

てきめん2℃近く温度計は下がります。

窓内のガラス表面が冷やされていて冷気が床に落ちてくるために

センサーがすぐに感知するようです。

それでも18℃は保っていますから全く寒さは感じません。


ギャラリークヌギの室温です。
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今朝の外気温は4.5℃室温は17.3℃。

光冷暖は早朝6時より稼働させ夜9時に停止するように設定されています。

9時間停止するわけですが4~5℃程度しか室温の低下は

ないようです。

夜は無人となるギャラリーですが断熱の性能はバッチリです。


PS:明後日日曜日は我が家の「光冷暖」の体感会です。

信じられないような快適な温熱環境を是非ご体感ください。

予約不要です。ジジと一緒にお待ちしています。



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by nt-nosaka | 2015-01-09 19:17 | 省エネ&快適

「とても快適」

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昨日朝の室温です。

はっきり言ってとても快適です。

朝布団から出るのが全然苦痛にはなりません。

明日は我が家の最近の温湿度データをお見せしたいと思います。
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PS:ジジはこのCMが気になるらしく始まるといつも

一目散に飛び上がって画面にへばりついています。


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by nt-nosaka | 2014-12-25 18:53 | 省エネ&快適

出張から帰って体調を崩し寝込んでいました。

どうも風邪のようです。

スタッフの渡部からもらったのかも・・・・

今日はさすがに午前中から地鎮祭もあり

いつまでも暖かい布団に入っているわけにもいきません。



今朝の我が家の室温です。

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外気温 7.4℃

室温  21.2℃

布団の中では汗をかいてしまうような室温です。

「光冷暖」の水温は28℃。

今夜からは水温を25℃位にしてみます。

ジジも朝から元気いっぱいです。

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by nt-nosaka | 2014-11-15 14:30 | 省エネ&快適

「私邸の温熱環境」

広島ではしとしとと雨が降り続いています。

実は今日の夕方から友人と半夜の「メバル釣り」を

計画していましたがこの雨のため中止となりました。

(ガッカリ)

ちょっと昔は雨が降ろうと雪が舞おうと必ず強行に釣行したものですが

みんな寄る年波には勝てません(笑)

 

今日は寒くもない天候ですが私邸の各部屋の温湿度を

放射温度計で計測してみました。

玄関

床:20.8℃ 外気に接する壁:21.2℃ 内部壁:21.6℃ 天井:21.7℃

北側洋間

床:21.3℃ 外気に接する壁:21.3℃ 内部壁:21.4℃ 天井:21.2℃

洗面脱衣室

床:21.7℃ 外気に接する壁:21.3℃ 内部壁:22.2℃ 天井:21.9℃

トイレ

床:22.4℃ 外気に接する壁:      内部壁:22.6℃ 天井:22.7℃

リビング

床:23.1℃ 外気に接する壁:23.3℃ 内部壁:23.6℃ 天井:23.4℃

2重窓のガラス面22.8℃



「光冷暖」の力か?

玄関や北に面している部屋は他の部屋に比べ温度は少し低いですが

寒いという感覚はありません。
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廻している温水温度は28℃のECO運転モード。

実際には25~26℃位の温水でしょうか。
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ジジも気持ちよさそうにmy bedで就寝中です。

放射温度計でいちいち計るのも少し手間なので

計7箇所に「温度とり」を設置していただきました。

これからまた楽しみです。




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by nt-nosaka | 2014-11-01 14:20 | 省エネ&快適

マンションリノベーションが完了いたしました。

場所はエヌテック事務所から歩いて30秒!

このお住いはいつでも見学可能です。

何も感じない温熱環境になっています。

ご興味のある方はいつでもお問い合わせください。


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by nt-nosaka | 2014-10-24 14:42 | 省エネ&快適


「温熱環境については基本的な仮説がある。

すなわち、最良の温熱環境とは、意識する必要のないものであり、

ひとたび客観的に快い環境が整えられたならば、

それで人の寒暖に対する要求がすべて満たされてしまうだろう」

【Thermar Delight Architecture】より

温熱環境について、正しくこの言葉通りだと思います。

暖房、冷房を意識しない(させない)ことこそが

最良であり正しい温熱環境の在り方だと。


エアコンを使用することで考えられるデメリットは

「風を送ることでそれが人体に当たると不快」

「埃等を舞い上げてしまい空気環境が悪くなる」

「クーラーで手や足が冷えすぎる」

「暖房すると顔が火照って頭がボーツとする」

「空気が乾燥して肌はカサカサ、喉はいがらっぽい」・・・・・

冷暖房とは単に空気を暖めたり冷やしたりすることではないということです!

今、大変見直されてきた温度だけではなく湿度調整という概念。

最良の温熱環境とは温湿度を適切に調整し快適環境を得るということなんだろうと

考える訳です。




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by nt-nosaka | 2013-11-28 16:16 | 省エネ&快適

「温熱環境を考える2」

冬の暖房方法はご存知のとおりたくさんの選択肢があります。

でも、出来るだけ空気を動かすことの少ないほうが

快適に感じられるようです。

ダルマストーブ(懐かしい)や薪や灯油のストーブ等がその典型です。

もっともっとありますが…

放射式暖房は空位自体を動かすことなくとても質の良い方法です。

しかし燃焼してその炎で空気を温めると酸素を燃焼し

部屋の空気を汚してしまいます。

下手をするととんでもないことにもなりかねませんね。

問題は、今ややり過ごすことの出来なくなってきた夏の猛暑です。

それと同じく梅雨から初秋にかけての多湿。

これをなんとか解決していかないと室内の「超快適」には

近づく事など土台無理な話になりそうです。

ガンガンに照りつける太陽の下、噴出す汗を拭いながら

地下室や洞穴やトンネルの中に入った時のあの経験がお有りでしょうか?

ヒンヤリ気持ちよかった感じはありませんでしたか?

湿度は決して低くはなかったと思いますが

一瞬はほっとため息が漏れるような快感だったはずです。

私達が目指す目的地は夏も冬も温度・湿度は適切に保ちながらの

「超快適」なのです。

ご連絡いただければ「超快適空間」にお誘い致しますが…





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by nt-nosaka | 2013-11-24 18:05 | 省エネ&快適

「温熱環境を考える」


「日本の気候にエアコンはマッチするか」

今や家庭では一家にい1台、どころか1部屋に1台となりつつある

エアーコンディショナー=エアコン。

今は夏を乗り切るための「冷房」といえば100%エアコンに頼るのが

現状です。夏はクーラー=エアコンと頭に刷り込まれてしまっています。

日本の夏は「高温・高湿」一方冬は「低温・低湿」に間違いはないですよね。

ニューヨーク等は夏「高温・適湿」冬は「低温・適湿」なのです。

実に湿度差は50%以上もあると言われています。

ですから空気の温度を暖めたり、冷やしたりするだけでは

ダメなのです。

湿度を同時にどう調整していくのかを考えないといけません。

除湿と加湿を考えるということです。

そのことに関しては、ダイキンの「うるさらセブン」や「デシカ」が画期的です。


しかし、暖まりにくくて冷やしにくい空気からちょっと離れて

違うものを暖め、冷やすことによって、とても快適な環境が実現出来ないのか

考えることもこれからは大事なことだとも思います。


この考え方を少しでつ皆さんと一緒に考えて行きたいと思います。



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by nt-nosaka | 2013-11-23 17:44 | 省エネ&快適