「待ってました」

一体どうしたのか?

このところ頬が緩みっぱなし状態です。
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巨人戦では球団史上初の初回10得点!!


昨日も終わってみれば10-0の完膚なきまでに虎を封じ込めて

5連勝!!

しかし、昨日の試合は前半はお互いに拙攻続き。


福留の走塁チョンボに助けられました。
試合はこの走塁で決まったと私は感じました。


鯉と虎の差は走塁にも如実に現れていました。

次の塁を隙あらばと狙う鯉と

コーチから目を離し同点のチャンスを自ら放棄した虎。


鯉のぼりの季節は終わりましたが

鯉がこれから上昇を始めます。


ki-bako「木箱の家」が、
2010年グッドデザイン賞を受賞しました!
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by nt-nosaka | 2015-05-10 17:11 | 趣味

正月から遠征釣行に行ってまいりましたが

地元の瀬戸内海では目にすることのないいろいろな魚が

針に掛かりました。
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熱帯魚のような色鮮やかなものや

全身真っ黒で体表面がぬめりに覆われたもの

本命の「グレ」に混じって様々な魚を目にしました。


釣り上げた魚がいったいどんな魚かを知るために

図鑑を取り寄せました。
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かなり古い魚図鑑は所有していましたが

載っているものは種類も少なく物足りないものでした。

釣り好きにとっては眺めるだけで

とてもハッピーな気分になる図鑑です。









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by nt-nosaka | 2015-01-15 09:28 | 趣味

50肩に辛い思いをしている毎日です。

右肩が特に痛くちょっとしたことで

「アイタタタタ」と独り言が習慣になってきました。(笑)

最近はそれ用の薬もあるとかで試してみます。

GWも明け弊社のスタッフ達も日頃の仕事ペースに戻りつつあります。

というか、プレゼン、見積が続く多忙な今月になりそうです。

体調を十分に整えてなんとか乗り切るように頑張ってくださいよ。


GW中には私と松下が出勤していました。

その代休をもらって昨日また釣りに・・・・・

(50肩を酷使して)



雲ひとつない青空の下、魚は大漁・・・・とはいかず

また釣りの難しさ、奥の深さを痛感しました。


釣れなくてもやっぱり面白い!!

(釣れずに面白いとは普通の人には理解していただけないでしょうね)(笑)



PS:瀬戸内にはよく見かけるスナメリですが

  昨日も海面からちょくちょく出てきては優雅に泳ぎ続けていました。

  狙いの魚は怯え、釣り針にかかることはまずありません。

  私からすると煙たい奴です。

  昨日は磯の上で初めての光景を目にしました。チヌの集団移動が

  目の前で・・・

  合計は千匹を下らないであろう立派な巨体のチヌが磯の目の前を

  一目散に左らか右へと泳ぎ抜けていきます。(産卵活動の行動かも?)

  私も長く釣りをしていますが極めて珍しい光景でした。


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by nt-nosaka | 2013-05-09 18:12 | 趣味

「初めての磯へ」

今日は肌寒い一日でした。

なんと東北の方では雪!!!!

かなり積雪があったようです。

4月にこんな寒い日は過去ありましたか?

普段は広島よりも暖かい呉の海岸線を車で走っていても

海面は強風により激しく波打っていました。

その強風にもめげず釣りをなさっていた御仁も見受けましたが

たくましい根性ですね。

実は私も先週久々に釣行しました。

瀬戸内のチヌ釣りに徳山まで

渡船は勇栄丸さん。

釣り人は私達2名だけでしたが私達の釣果を気にしてか

磯若い船長さんですが見回りにも来てくれました。

(普段は早朝磯に渡ると納竿まで磯替わりは出来ない)

「古島」の蚊の大群に手を焼いていたのでこれはありがたいと磯替わり。

笠戸湾に面する地磯で再びチヌ釣りです。

二人でそこそこの釣果を得ることができました。

(8枚だけお持ち帰り)

(あとは全てリリース)


次回は50センチオーバーを狙います。




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by nt-nosaka | 2013-04-21 18:25 | 趣味

「縄文杉への道 5」

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ウィルソン株」とは、江戸時代に伐採した切株跡。

幹周囲は13.8メートル。それにしてもデカイ!!


さて、「ウィルソン株」にてしばしの休息を取った後、

いざ「山の神様 縄文杉」へと重い腰を上げます。


「ここからが難所ですよ。」


とガイドさんの声・・・・・。


地獄の1丁目から3丁目まであり、ここから一気に高低差100メートルの急な

登り道を体験する。

両手、両足、全身を使い必死に登って行く。

歯を食いしばり、身体の重さに耐えながら、「山の神様」の洗礼を受ける。



ヒメシャラやヤマボウシ、屋久杉の巨大木があらゆる場所で成長を続けている様は、

普段見かける山々の景色とは全く異質のもの。
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本当に「もののけ」の世界です。

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大株歩道入口から、1時間も歩いただろうか?

目の前に現れた巨木「大王杉」、山の神様が発見されるまでは屋久島で最も古い屋久杉だと

ずっと思われてきた巨大木だ。

その巨木の周りは、多くの雑木が生い茂り、全貌がよくつかめない。

本当の姿を現した時にはどれほど見事だろうか?
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そこからしばらく進むと「夫婦杉」、夫杉の一枝が雪の重みで妻杉にめり込んで繋がって

そのまま生長を続けている。不思議な着生なのだ。
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ああ・・・・・・・ぅ

あと一息で

念願の「山の神様 縄文杉」との対面だ。

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by nt-nosaka | 2009-12-20 11:02 | 趣味

しかし、この田中さん提案の屋久島探訪、縄文杉への道は突然キャンセルに・・・。

40名の募集に対して、参加人数が届かず、な・ な・ な~んと数名しか参加希望が無く

仕方なくこのツアーは断念。企画倒れに終わってしまいました。トホホ・・・。


しかし、もうすでに鹿児島に行く飛行機のチケットを購入していた私、今更

中止といわれても納得が行くはずもなく・・・・。

社内で私一人でも断行する宣言をして一人、鹿児島へ飛び立ったのです。
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          ▲ 鹿児島行きの JACプロペラ機


その日の鹿児島は桜島も噴火をしていて、山頂から黒い煙を何度も吐き出していました。
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          ▲ 雨の中、噴煙を上げる桜島

いつもの定宿、東横インに一泊して、翌22日12:20発のコスモラインの高速船「ロケット」に

乗り込みます。
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          ▲ ターミナル内 ほとんどの方が屋久島へ向かう
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          ▲ 高速船「ロケット」

14:10屋久島、宮之浦港に着岸。雨が降り、湾内でもかなりの波高です。


実は単独での登山はとても無理と判断し、あるツアーに申し込んでいます。

「屋久島 縄文杉ツアー 2泊3日」(オリオンツアー)

鹿児島港からの高速船、屋久島での食事、宿泊、縄文杉へのツアーガイド等すべて

手配済みです。


私が泊まる民宿は、宮之浦地区の「旅荘 美山」さん。

場所を観光センターで確認すると徒歩だと30分以上はかかり、バスも1時間に1本しか

無いとの事。雨脚も段々と強まって来ています。諦めてタクシーで向かいます。

タクシーは、県道から車1台がやっと通れるほどの細い山道に入って行き、

こんな所へ宿があるの?と言う位の山の中です。

無事到着、外から見ると普通の住宅、一軒家にしか見えません。


雨の中大急ぎで玄関引き戸を開け来宿を告げます。中から「旅荘 美山」の

おかみさんが元気な声で迎えてくれています。

早速部屋に案内され、ほっと一休み・・・・と思いきや

座卓の上に、明日の「縄文杉登山のご案内」の紙が・・・・・。


ひぇ~!
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          ▲ 港から見た屋久島の山群 明日はこの山の奥地に踏みいれるのだ
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by nt-nosaka | 2009-11-03 10:03 | 趣味

6月の工務店の勉強会「SAREXワークショップ」。

それは、ある人の一言から始まった。


10月位に屋久杉「縄文杉登山」に行きませんか?

ワークショップの休憩時間、喫煙室での会話の中だった。


いつも元気な「ヤマトタテルの会」、コボットの田中さんからのお誘い。


良いですね~。


こういう仕事をさせて頂いていますから、いつかは一度実際に観てみたい

ものですね。


ツアーを組んで募集しますから、皆さんにお安くご提供できると思いますよ。

40名くらいの方を募集しますから・・・・・・。


もちろん写真でしか見たことのない「縄文杉」。一説によると7、200年の樹齢があるという。


お願いします。楽しみにしてますね~。


それから一月半後、メールが届く。

お盆前のことだ。

旅程表によると、10月22日から25日まで3泊4日の日程とある。

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          ▲ 10月22日 雨の中、噴煙を上げる桜島
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by nt-nosaka | 2009-10-27 17:13 | 趣味

「宇宙と相対性理論」

野坂です。

実は相対性理論に、ほんのちょっぴり興味があります。

興味があるといっても、本を読んでもチンプンカンプン状態です。

「【図解】相対性理論」を購入し眺めても理解出来ません。が、

この理論だと、曲がった空間、光の速度・・・・・等などで時空を超えて

タイムマシンも可能???・・・・・らしい。う~ん、わからん。


ついでに宇宙にも想いをはせます。

宇宙は果てしないのか?もう寝れなくなります。

ハッブル宇宙望遠鏡がとらえた、さそり座にある惑星状星雲らしいのですが、

死に行く恒星が膨張しガスを放出することでこのような美しい姿になるとの事。
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宇宙空間に巨大な羽を広げた蝶のようで幻想的な姿です。

なんと時速96万キロメートル以上の速さをもって広がり続けています。

この星雲の中心部の恒星は、いったいどのようになっているのか?

神秘的な世界です。
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by nt-nosaka | 2009-09-10 18:02 | 趣味

瀬戸内の海

瀬戸内の海、大崎下島の地磯です。

海の状況はド干潮、一番潮が引いている時です。

いつもは海水によって見えない岩肌も、大潮のド干潮時には

こうして姿を現します。


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瀬戸内には小島が多く、干満の差も大きい為にまるで川のように潮が流れます。

ちなみに、この海には魚はいませんでした!。
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by nt-nosaka | 2009-03-12 13:41 | 趣味

「バランタイン」

お酒が好きなnosaka.

ウイスキーも嗜む。

スコッチの秀品「バランタイン」

甲斐よしひろの歌にもある。

21年ものは一度試飲したが、30年ものは初めて見た。

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                  ▲ バランタイン 30年

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まさしく琥珀色に輝く絶品だ。

お値段も絶品だ。
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by nt-nosaka | 2009-02-08 10:06 | 趣味