「2050年に目指す住宅将来像」


2008年5月に

環境省 地球環境研究総合推進費 戦略研究開発プロジェクト

日英共同研究 「低炭素社会の実現に向けた脱温暖化2050プロジェクト」

による

「低炭素社会に向けた12の方策」

が国立環境研究所から報告されています。


この調査では、便利で快適な「活力社会」を目指すシナリオと、

社会や文化を尊ぶ「ゆとり社会」を目指す2つのシナリオで、

2050年に要求されるサービスを満足しながらCO2の削減が

可能であるかどうかを調査しています。


その結果は、

どちらにおいても、サービス需要を十分満足しながらも、

1990年と比較して2050年に 70%のCO2削減が可能である
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
と報告されているのです。


しかし、その実現は簡単ではありません。


やらないといけないことがたくさんあります。


それが「12の方策」としてまとめられています。


2050年に目指す住まいとオフィスの将来像として

【太陽と風を活かした建築デザイン】

【家計に優しい環境性能】

【匠の技の育成・伝承】

が提案されています。


気候風土に合わせた建築技術やパッシブデザインの重要性が取り上げられています。

是非ご一読されてみたらいかがでしょう。


ki-bako「木箱の家」が、
2010年グッドデザイン賞を受賞しました!
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by nt-nosaka | 2012-05-18 11:02 | 家づくり