「山陰の釣り 須佐沖 四つ瀬」

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先日のブログにて紹介しましたが、故郷、島根県益田市に

正月以来の帰省です。

年取ったおふくろが一人で住んでいますので、様子見?ご機嫌伺い?の為に

久しぶりに顔を見せに帰った訳です。

が、しかし日本海がすぐそばの最高の立地に恵まれた我が家。

海を見ると、悪い虫がムクムクとまたもや起き上がってくるのは、当然避けられません。


しかし、ホームグラウンドだった「三生島」は親父が亡くなってからは、釣り人を

現在磯に渡していないらしく寂しい限りです。

が、やはり海の香りを嗅ぐと、もうどうにも釣りに行きたい症候群は、もはや止めることなど

到底不可能。車で20分足らずで到着する萩市須佐港へ一目散。


「グレ」狙いです。

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          ▲ 海中のグレ(口太)


昨日から北東の風がきつく、波高も2メートル程度の中、「戎丸」(えびすまる)は

港を離れていくのでした。

ポイントの「四つ瀬」まで小一時間。船が波に向かい打ち付けられる度に、飛沫を全身に

被りながら船は少しづつ、ポイントに近づいて行く。
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興奮が高まる中、無事到着したが、波が高く他の釣り人さん達は、

狙った磯は波が洗っていて危険なために、安全な磯に次々と渡って行く。



最後に私の番!。



どこでも構いませんから、と船長に告げ比較的に水深の浅い岩場に降り立った。


仕掛け、撒き餌を作り早速釣り開始。

この瞬間がなんとも言えない至福の時(ちょっとオーバー?)

しかし、この日の結果は、竿を曲げてくれたのは

「グレ」、「メバル」、「アイゴ」、「サンバソウ」、「フグ」


「メバル」は3匹だったがすべて30センチ級、もうこれは刺身、煮付けに決定。

「アイゴ」はとにかく釣って面白い。よく引いて竿を絞り込んでくれるし、

とにかく今日の「アイゴ」くんはデカイ。
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          ▲ 海中のアイゴ

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          ▲ 釣り上げたばかりの「アイゴ」くんたち


十数匹も釣ってしまい、心地よい筋肉痛に・・・・。

肝心の「グレ」はたった2匹・・・・。


またもや勉強し直しか・・・・。



と思いきや、翌日は「グレ」爆釣でした。大型はいなかったけれど

35センチまでの「グレ」を50数匹。船長も、その「グレ」を携帯でパチリ。

なにやら、「釣りポイント」のHPに釣果をUPしているらしい。


 オマケ

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          ▲ まだ口に針が掛ったままの「フグ」
            ピンクの針をしっかり噛んでいます。 
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by nt-nosaka | 2009-05-31 09:38 | さかなつり